Alvin * Leia  Odai

 ある意味マゾヒストな願望(責めろ、いっそ傷つけてくれたらどんなに)
 留守のようです(貴方の心のドアをノックしたはずなのに) 
 レターボックスは役に立ちません(君は隣にいる)
 潔く認めて、幸せになってしまおうか(私のゆめと彼のゆめが同じになるとき)



1. 例えるなら純白、思い出すのは(暢気すぎる優しさと、なみだ)
2. ストロボで朱に染まる(後戻りなど出来はしなかった)
3. ヘッドドレスは誰の為(気付いていたさ、ずっと前から)
4. 向こうの世界で捨てた恋心(自己犠牲に埋まるほんの少しのセンチメンタル)
5. エメラルドがかがやいて(眩しすぎて細めた瞳に君は映らなくて)
6. 白い紙を走ろうとしたペン(進めない、どうして続きを書かないの)
7. リーサル・ウェポンは君の中に存在し(神様が仕掛けた罠)(ああ、こんなひと)
8. さあ、冷めないうちに(仲直りのしるしを召し上がれ)
9. 放っておけないし、危なっかしいし、なんとなく寂しいから(二人の言い訳は)
10. 物語は急展開を迎え、誰も予想もしなかった結末に(この世界線はきっとイレギュラーだ)


随時追加予定、そのうちタイトル変えて他カプも



自作お題です。自分で使う用に作りましたが、お持ち帰り頂いても。
自作発言、二次配布さえなければお好きに使って下さい。
この中から抜き取っても組み合わせを変えてもご自由に!改変は常識の範囲内で。


使用素材:青柘榴